金髪のつぶやき お品書きへモ TOPへモ
12/25
凄いなあ石原真理子 自らのヤリマン伝説を書いた本がベストセラー 本人監督で映画化されるらしい 凄いよ、凄い弾けっぷりだ あそこまで突き抜けてしまえば誰も文句言えないもんなあ むしろ評価されるんだなあ 凄いや!さすが本物! ノッテル人には乗っておこうと 有馬記念は スポーツ誌にあった石原さんの予想に乗って ディープ、スィープとニ頭軸で行ってみたのですが 惨敗 ああ、しまった 石原真理子は「乗ったら さされる女」やった
12/20 落語家の桂歌々志さんの 最後の独演会に行って来ました 最後とゆうのは 来年の1月5日に 三代目桂歌之助を襲名される事になったからです 歌々志さんとは先代の師匠が御存命の時よりのおつき合いで 師匠が亡くなった時には その行く末を本当に心配したものです 今では、何処に出しても恥ずかしく無い 立派な落語家さんになられました 来年の襲名披露が今から楽しみでなりません
12/13 昔好きだった映画のDVDをネットで買ったりする その品が届いてとても違和感を感じるのがその軽さだ こちらは青春時代に見た思い入れたっぷりなわけで それに反して、とても軽すぎるのだ 重さもだが、こっちの気持ちも軽い もっと嬉しいはずなのに。。。 例えば音楽でもそう昔はLPレコードって宝物だったじゃないですか それがCDになりなんか安っぽくなった 少なくともジャケットを見て楽しむなんて事は無くなった 最近ではダウンロードして聞くらしい 音楽を聞く、手に入れる有り難みや喜びなんて微塵もない 便利になった事で本来の価値を下げてしまった 業界がみずから 昔の漫画もダウンロードして読めるらしい 『本』とゆう文化価値を下げる事にならないか? 懐古主義とかではなく 欲しいものを手に入れる事に対して もっと感情を持つべきだと思うのだ なんでもお手軽に手に入る事で、感情を無くしていないか? 私が描いている雑誌は なかなか見つけられらないと言われます 貴重やな
12/6 爆裂おネェ様が今月で唐突に終了しました 何故唐突に終了したのかは 大人なのでぶっちゃけられません 編集部の皆さんには 好きにやらせてもらって感謝しかありませんが 出版社の方に体力が無かったという事でしょうか それ以外にいろんな物も無いと、 (ヴィジョンとか夢とか漫画への愛とか) 結構ぶっちゃけたか? でもそれも含めて私の力不足だと思います 4年間応援して下さった皆さんありがとうございました 心から感謝します 「不謹慎だ」「下品だ」「打ち切れ」と毎月お叱りをいただいた読者の皆さん ありがとうございました(ファッ○ン!) ぐずぐずしてらんないので 次のステージを目指します とりあえず「鉄板!!ジャラコ」よろしく
11/20 この間、本屋で京極夏彦の新刊を熟読してる人の話を書いたが その人をまた本屋でみかけた 今度は別の推理小説を熟読しておられた おそらく京極夏彦の本は読み終えたのだろう 強者である 書店の私物化 何物にも負けぬ精神がそこにある 推理小説が好きらしいのでたぶん私と話があうだろう でも話があうのはその一点だけだ だから君の事はこれからもそっと見守っていく事にするよ ごめんね僕はそんなに強くないんだ
11/9 月9の「のだめ」 面白いですね 原作のテイストを壊す事無く 又、違った味のあるドラマに仕上がっていて楽しい あと、今期ちゃんと見ているドラマは 「芋たこなんきん」 おそらく人生で初めてNHKの朝の連続テレビ小説をちゃんと見ている。 藤山直美さんのファンである事から見始めたのだが 面白い 現在と過去が同時進行で進んでいくストーリーも心地よい 朝寝る前に録画した朝ドラを見る そんな毎日だ
10/26 日本シリーズですな なんでも21年ぶりの優勝だそうで という事は入団してから引退するまで一度も優勝経験無く 辞めて行く選手が凄くいるという事ですな ま、考えてみたらちょっと前のタイガースもそうでした 先人の涙と汗の上に築き上げられる栄光とゆうのは どんな世界にもある事です リニアモーターカーが実用化されるのを夢見ながら 入社してから定年までテスト走行を繰り返し 辞めて行く人達も又、沢山おられる訳です そしておそらくこれからもずっと ずっと ずっと
10/17 北白川に越してきて一つ変化した事がある 足の爪がのびるがメチャメチャ早くなった 気が付いたらもうのびている 不思議だ 嫁さんが知り合いのエステシャンの人に聞いたら それは町中にいた時より 歩く様になったからだそうだ 足がそれだけ刺激され爪ものびるらしい 確かに歩く量は増えたし 坂が多いので足は使う。 ふ〜ん つまらない解答だ 求めつていたのは そんなんじゃない 磁場がとか、星の位置がとか、昔隕石が落ちてとかそんなんだ ネッシーの写真が嘘だった時の様な喪失感 そんなのは認めたくない これからも西の空にはUFOを探しつつ 坂道を歩こうと思う
10/13
夜、近所の本屋に行ったら京極夏彦の新刊が出ていた。 さっそく買おうとしてそのコーナーに行くと 一人のオッサンがその本を立ち読みしていた。 御存知かと思うが京極夏彦の本は非常に分厚い。 この新刊に至っては800ページ以上あるのだ! タウンページなみだ それを彼は熟読している すでに100Pくらいは読み進んでいるから おそらく ここで読み切ってしまう気ではないか!? 強者である またしても強者に会ってしまった 私は基本的に立ち読みはしない人なので、 こういう人の気持ちがさっぱり判らない 買って家でゆっくり読めばいいじゃないか? それとも何かへの挑戦なのか? 少なくとも彼が読み終ったあとの本は買いたくない 貞操観念が薄らいだ現代だが 買う本くらいは処女であってほしい
10/3 いつも散歩で歩く道で たまに見かける人がいる 見かけるといっても後ろ姿だけだ。 顔も見てない年も判らない いつも後ろ姿しか見ていない ただその後ろ姿が とても怖いのだ 何か強烈な負のオーラを発散している 例えるなら今人を殺して来たかの様な そんな背中だ 怖い背中だ 見ているだけで不安になる この人は その身の内に何を抱えているのだろう? 怖い けど とても気になる ただ うんこ我慢しているだけかもしれない
9/22
近所にコミックショックとゆうチェーン店系の古本屋がある 私は引っ越して来た当初 この店の名前を 何故か『ジャンボ』だと思い込んでいた おそらく『ショック』とゆう字面を『ジャンボ』と見間違えたのかも知れない かなり長い間、その店は私のなかで『ジャンボ』だった その店にいる時、嫁さんからメールで『いま何処?」と聞かれ 『ジャンボ』と返したら 『ジャンボ』ってなんだと聞かれ あの店が『ジャンボ』ではなく『ショック』だったと発覚した それまで何ヶ月も『ジャンボ』『ジャンボ』と言っていた気がする ウチのアシスタントに 「そこの坂下ったとこに『ジャンボ』って店があってさ 漫画とかも充実してるから行ったらいいよ、ジャンボ」 とか言っていた 彼はおそらく『ジャンボ』を捜して歩いたのだろう 今では『ジャンボ』と呼ぶ事は無い でも、その店の前を通るとき 心の中で『ジャンボ』と呟いてみる 今でも、君は僕の中では『ジャンボ』だ 心の『ジャンボ』だ 『ジャンボ』
9/11 凄い人を見た 通っているスポーツジムの更衣室の洗面台には ドライヤーが置いてあり 皆そこで髪を乾かすのだが その人は、鏡の前に素っ裸で仁王立ちし 髪だけではなく わき毛、陰毛、ケツ毛と 全身の毛にドライヤーをかけているのだ 一目もはばからず、ガンガン股間にドライヤー そのせいか、ちょっとブツが半立ちになっている気が。。。 強者である! 間違い無く強者だ! 人生に何のつまずきも無く生きて来た証だ こんな人は 定食屋で、自分がたのんだランチが終了してるなんて事は絶対無い 缶コーヒーを買おうとして、間違えて お汁粉買っちゃうなんて事も 月見うどんの卵の黄身が最初からちょっとだけ破れてるなんて事も 絶対無いんだろうな、きっと すごいや! あこがれ、それは股間にドライヤー
9/6 最初予告を見た時は こんなメンバーで連ドラって大丈夫か??と思い むしろ怖い物見たさで見始めたドラマ『レガッタ』 いやあ、面白い! ウチでは嫁さんもアシスタント達も皆ハマッてます 脚本がよく、皆の演技が魂入ってて、グッと来ます まさか若槻千夏の演技でウルウルさせられるとは思わなかった 早くも今週、最終回 ハンカチ持ってスタンバイだ!
8/31 ブログにもアップしましたが 少し前に新潟に行って来ました 競馬しに 新潟競馬場の醍醐味は何といっても長い直線コースですが やはり向こうの方からグングン 押し寄せて来る迫力は胸踊ります。 地方競馬ならではのゆったりした雰囲気に癒されて来ました 因みに戦績は1500円プラス 旅費は出ませんでした しょぼん
久しぶりにイタリア語講座を見たら、 アシスタントがとよた真帆になってた。 かつては、ジェローラモの吉岡美穂へのセクハラがウリだった(?)この番組だが、 随分年令があがったものだ。 もちろんセクハラもない。ジェローラモも出てない。 普通だ。安心して見れる。 しかしかつての様などきどき感はない。 多くのイタリア語講座ファンは イタリア語なんかどうでもいいから、 刺激的な番組を望んでいるのではないか?! 違うのか!!
8/9 昔はボクシング好きだったし、よく見ていた 具志堅に始まって、渡辺次郎 浜田、六車、平仲、井岡、大橋、鬼塚、そして辰吉と おそらく 多くの人と同じ様に、ちゃんと見ていたのってこの辺までだ TVのゴールデンでやら無くなったとゆうのもあるだろう さて、バッシングを浴びている亀田である 私はこの試合の時は、後楽園ホールで別の試合を観戦中で 深夜のニュースでしか見ていない だから試合内容にも、問題の判定にも語るつもりは無い 正直、興味も無い 5万件の抗議が来たそうだ でも、これが実は亀田人気の実数ではないのか? この人のどこにそんな人気があるのか今でも判らない あたかも人気がある様にあおってたのはマスコミだ TVとマスコミが作り上げ神輿に載せたヒーローは アップアップしながら 必死に虚栄を保とうとしているじゃないか 5万件の抗議は神輿を担いだマスコミや大人達に向けられた物だと解釈したい TVはいい加減国民ナメンの止めろと言いたい 亀田選手には来るべく防衛戦で、しっかりこの汚名を晴らしてもらいたい でも、多分見ないと思うけど この一件を機会に私は 又ボクシングを見てみようと思い出している 例えば、亀田戦の直前に行なわれた超本の世界戦など ほとんどマスコミは取り上げない でも、そんな片隅のヒーローを もう一度捜してみたいと思うのだ
8/4 近所のマンションの最上階の廊下の蛍光灯が切れかけている 激しくチカチカして今にも消えそうだ なんか見てるだけで不安になる。 映画などで事件が起こる前に 蛍光灯がチカチカしてるシーンを見たことはないか? 逆にこの蛍光灯チカチカが事件を誘発しないか? 雨の夜なんかに見るともっと不安だ。何故替えないのか? 住んでる人は不安じゃないのか? 事件が起こってからじゃ遅いぞ。 ああ。。。忍び込んで替えに行きたい勢いだ

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